2015年12月15日火曜日

<津田先生以来、再びエル・スールオヤジーズ突撃隊>

今年はトルコのいいCDがないなぁ、と思っていたら年末になってAlaturka Recordsのコンサート。これは絶対行かねばと思い行ってきた。ツイッター上でオヤジーズとのやりとりで、二人の看板美人歌手、Yaprak SayarとHamide Uysalが来ないのはわかっていたが、..

何でもAlaturka RecordsのスポンサーにTurkish Airlinesがついたようで、世界の各国で精力的にコンサートをやっているようだ。アンプラグドな楽器編成ながらもトルコのクラシカルな曲を力強く&優雅に聴かせてくれた素晴らしいコンサートだった。月曜なのに無料ということもあってか、8割くらいの入り。まぁ、トルコ好きな人達だろうけどね。このレーベルのコンサートと知って来たのは、おそらくエル・スールオヤジーズだけだろう。だってCDを扱っていたのは、エル・スールレコーズだけだもん。

こういう無料の文化交流的(当然ながら日本の歌手、三味線、尺八他の演奏者も登場)なコンサートは、ガードが甘い。オイラは最初からCDにサインをしてもらうつもりでいた。つまり、コンサート終了後の楽屋突入を考えていた。コンサートが始まる前に、トルコ航空東京支社長の挨拶。派手なネクタイで笑ったが、「コイツだ」と思った。この人に話をつけてサインをもらえるように頼んでみよう。コンサートの第一部が終わり、休憩。あの派手なネクタイを探し、拙い英語で話をすると秘書みたいな人に「私達はこの場所を提供しただけだから、あそこにいるステージ・マネージャーに聞いてみては」と日本語で言われ、すっ飛んで、そのステージ・マネージャーの所へ。CDを見せ、「どうしてもサインをもらいたい」と嘆願。「では終了後に楽屋へ来てください」と快諾してくれた。全て日本語だった。コンサート終了後、その人に案内され楽屋へ...

着替えを待ち、まずは男性陣の楽屋へ。トルコオヤジ臭漂う心地よい空間。クラリネットのおっちゃんが、明るく対応してくれたおかげで、いろんな人にサインをもらい握手。楽しい時間だった。そして、ロビーで女性陣 へ。まぁ、正直、おばさん達ばかりだけど興奮した。オイラ達がYaprak Sayarと妄想していたGUL YAZICIさん、美人だったなぁ。今回のコンサートで一番のお気に入り歌手のESMA  BASBUGさんと握手できたし、M.DOGAN DIKMENさんと肩を組んでパチリできたし、いや、ちと尻に触れたかも....最後はKALANから出た新作CDをもらって(オイラの分がなかったが..)しまうおまけ付。さすが、エル・スールオヤジーズ突入隊だぜ!

で、当然ながら新橋で一杯やる。男性陣の歌唱力が素晴らしかったこと、フィリピン・ジョーが来年のエル・スール新年会、三線で月亭課長をやるかもしれないという話、etc..オヤジーズの反省会も盛り上がった。月曜からオヤジーズはエンジン全開。結局、昨夜の Alaturka Recordsコンサート、ブエナ・ビスタのトルコ版かもと話は落ち着いて散会。お二人ともお疲れ様でした。


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